[書籍] 血と汗とピクセル – 大ヒットゲーム開発者たちの激戦記

血と汗とピクセル:大ヒットゲーム開発者たちの激戦記 | 出版書籍 | グローバリゼーションデザイン研究所
https://globalization.co.jp/publication/blood-sweat-and-pixels/

緻密な取材に基づいた、合計10作のゲーム開発の血と汗の開発回想記をまとめたもの。電子版にて読了。

自分はゲームをしないので、記載されているゲームタイトルを見てもピンとこない。最初の3章ぐらいは真面目に読んだけど、それ以後は飽きて飛ばし読みした。それでもゲーム開発は大変なのだなという雰囲気は伝わってきたかな。

ゲームが一般アプリと大きく違うところは、一般アプリが「問題を解決するためのもの」であるのに対して、ゲームは「楽しみを提供するもの」である点だろうか。ある程度動くようにならないと「面白い」「面白くない」が判断できない、面白くなかったら下手するとやり直し。一般アプリとは開発プロセスが全く違う。そりゃ大変だ。