[Webサービス] 音源ダウンロード販売サービスまとめ

知り合いから音源販売の相談を受けたので調べてみた。

参考にさせてもらったのは以下のページ。

必見!音楽ダウンロード販売をするのに最高に便利な5つのサービス。 | RAq a.k.a. REEZY というラッパー
http://raq-hiphop.com)/5-web-services-to-sell-songs/

バンド活動に役立つサービスまとめ2 〜無料で使えるバンド音源ダウンロード販売サイト | アトヨンサウンドファクトリー スタッフブログ
http://ato4sound.com/blog/2014/07/post-1171/

Bandcamp

https://bandcamp.com/

  • 手数料最大15% + PayPal手数料
  • 登録無料 (固定費無し)
  • 著名なミュージシャンが使っている
  • ダウンロード販売以外にPhysical Shippingも可
  • 試聴して欲しい曲を指定して試聴可能にする試聴機能あり
  • Bandcampの試聴曲は他のブログ等にも埋め込める
  • 一通り販売ページとしての機能を備えている
  • とりあえず曲を売ってみたいという方にお薦め
  • 英語のみのサービス

Gumroad

https://gumroad.com/

  • データをアップロードして、価格を設定し、そのリンクを共有すれば、誰でも購入できる
  • 音源データだけでなくリリックやテキストファイル、画像ファイルなども、まとめてzipに詰めて販売することが可能
  • 手数料は商品価格の5%+30セント
  • クレジット決済にしか対応していない
  • 販売だけに特化したサービス
  • 紹介ページや視聴機能は無し
  • レジ機能だけを利用したいという場合にはオススメ
  • 自分でカスタマイズした販売ページを作れる/作りたい場合とか
  • ツイッターでURLをつぶやいて音楽ダウンロード販売したい場合とか
  • サービススタート直後に日本語対応開始
  • 2013年には日本での銀行振込による決済もスタート

Ameroad

http://ameroad.net/

  • 和製のGumroad
  • 基本的な仕組みはGumroadと同じ
  • データをアップロードして、そのURLを共有して購入してもらう
  • PayPalとクレジット決済に加えて、銀行振り込みにも対応
  • どのくらい売れているかが表示されてしまう「1~10人が購入」
  • デザインが少し同人市場っぽい
  • 手数料が販売者側ではなく購入者側の負担 (販売価格の23%)

Sellbox

http://www.sellbox.com/

  • 基本的なアイデアはGumroadと同じ
  • データをサービス本体ではなく、Dropboxにアップする
  • Dropboxにあるデータを販売できるプラットフォーム
  • 手数料は商品代の9%で固定
  • 英語のみ対応

iTunes Store

http://www.apple.com/itunes/

  • CDbaby等のディストリビューターを通して販売
  • 配信に必要な費用や手数料等も、ディストリビューター次第 (固定費が掛かる)
  • 信頼感や利用者側の慣れ
  • iTunesカードなどにより、クレジットを持っていない人でも購入可

STORES.jp

https://stores.jp/

  • 無料でオンラインストアを開設できるECサービス
  • 本来は物販ができる無料ネットショップサービス
  • 2013年よりデジタルコンテンツ販売に対応
  • 海外販売にも対応
  • 商品数5点までの無料プランあり (固定費無料)
  • 手数料は商品価格の5%、代引きは無料
  • クレジットカード、コンビニ決済、代引、銀行振り込み

BASE(ベイス)

https://thebase.in/

  • 無料で運営できるネットショップサービス
  • 通常の物販ができるオンライン販売サービス
  • デジタルコンテンツ販売機能をインストールすることで音源mp3などの販売が可能
  • 無料利用でも商品登録数が無制限
  • クレジットカードでの販売時のみ決済手数料がかかる
  • 代引、銀行振込などでの販売は手数料も無料

easypay(イージーペイ)

https://easypay.jp/

  • ダウンロード販売に特化した国産のサービス
  • ショップを作らず、自分のサイトなどにeasypayのリンクを貼るだけ
  • 購入者がリンクをクリックすると、カード決済(PayPal決済)ページが開き、商品を購入することができる
  • 商品1点、価格は50円からというスモールスタートで販売が可能
  • PayPal決済のみ対応なので、利用の際はユーザ側もショップ側もPayPalアカウントが必要
  • 登録商品の合計容量が2GBまでの無料プランあり (固定費無料)
  • 手数料は売り上げ月額の5%

DLmarket

http://www.dlmarket.jp/

  • ダウンロード販売のマーケットプレイス
  • ダウンロード会員数37万人突破
  • 音楽コンテンツも販売可能
  • 固定費無料
  • 手数料は商品価格の14.3% (カード決済手数料を含む/1,000円未満の商品の場合)

BandPage

https://www.bandpage.com/

  • バンド・アーティストのプロモーションに特化
  • バンドのページ内に音源をアップロードし、価格を設定して販売
  • サービスは全て英語のみ
  • PayPalアカウントが必要

FizzKicks

http://www.fizzkicks.com/

  • アーティストオリジナルの楽曲ダウンロードカードを作成するサービス
  • カードには音源データをダウンロードするためのダウンロードコードが印刷されていて、自由な価格で販売または無料配布できる
  • OK↓Downloadメディアストアというサービスでオンライン販売も可能

[HTML5] audio.js – audioタグ用UIスクリプト

HTML5対応のブラウザが当たり前になると共に、Adobe Flashの評価が急降下といった感じの昨今。音源を掲載するサイトでHTML5のaudioタグを使ってみたところ、まだHTML5の実装だけじゃ無理があるかなーと思った次第。

HTML5のaudioタグだけで足りなそうな点

  • ブラウザ依存のUIの見栄えと操作性をそろえたい
  • HTML5で実装されていない付加機能を備えたい (プレイリストとか)
  • 非HTML5ブラウザ向けに代替プレイヤーを用意したい

これを満足させるスクリプトを探してみたところ、audio.jsがシンプルで良さげだったので覚え書きリンク。

audio.js
http://kolber.github.io/audiojs/

audio.js docs
https://kolber.github.io/audiojs/docs/

デフォルトの見栄えは以下の通りだけど、CSSをカスタマイズすれば変えられる。

audiojs

[ホスティング] Endurance International Group (EIG) 関連リンク

Endurance International Group は、アメリカのネット業界人には知られている会社。スモール~ミディアムビジネス向けにサービスを展開する中堅ホスティング会社の買収を繰り返して大きくなった企業である。グループ企業が提供する幾つかのホスティングサービスには、僕も実際にお世話になったことがある。

しかしながら、過去に何度かバックボーンの障害でグループ会社のサービスを長時間ダウンさせた前科があるせいで、残念ながらウェブマスターにはえらく評判が悪い。ウェブマスター向けのフォーラムなど巡回すると、「そのホスティング会社はEIG?」といった書き込みも頻繁に見つかる。トラブルはどんなサービスにもつき物ではあるけれど、ピッキーな技術陣にはネガティブな刷り込みがされてしまったのだろう。

以下EIG関係サイトの覚え書きリンク。

Endurance International Group
http://www.endurance.com/

The Endurance Brands
http://www.endurance.com/our-company/our-brands

Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Endurance_International_Group

BBB Business Review
http://www.bbb.org/boston/business-reviews/internet-services/the-endurance-international-group-inc-in-burlington-ma-76863/

NASDAQ.com
http://www.nasdaq.com/symbol/eigi

News Headlines – NASDAQ.com
http://www.nasdaq.com/symbol/eigi/news-headlines

以下の記事はEIG関係で動きがあるたびに更新されている。

Thoughts on Endurance International Group (EIG) Hosting | Linux Depot
http://www.linux-depot.com/non-endurance-international-group-eig-hosting/

[PHP] PHPでデータベースを扱う (ドメイン駆動設計)

フレームワークを使わずにスクラッチからウェブアプリを書いていた頃、データベースの扱いには非常に苦慮していた。新しいアイデアでコードを書き直しても、やがて「この方法じゃ良くないんじゃないか」と思い始めてコードをいじり始める、の繰り返し。データベースとの結合をいかに疎にするか、ということをいつも思い悩んでいた。

そんなときに出会った以下の記事が非常に参考になったので覚え書きリンク。

DAOの悪夢 – PHPでデータベースを扱う(1) – 泥のように
http://blog.tojiru.net/article/273342235.html

ドメイン駆動設計という救世主 – PHPでデータベースを扱う(2) – 泥のように
http://blog.tojiru.net/article/274354050.html

PDOの真の力を開放する – PHPでデータベースを扱う(3) – 泥のように
http://blog.tojiru.net/article/277021312.html

[CakePHP] MVC設計のベストプラクティス

参考になる記事。

CakePHPを使ったMVC設計のベストプラクティス – Sooey
http://old-journal.sooey.com/2008/03/26/717/

ロジックをどこに配置すべきか決断するときに使える便利な経験則: モデルに置けるあらゆるものは、そうすべきである(少なくとも「モデルかコントローラか」といった場合には。やり過ぎてビューロジックをモデルに置いた人 を見たこともあるが…)。アプリケーションの核となるビジネスロジックと連携しないものは(セッション管理、リクエスト・レスポンス処理、セキュリティや アクセス制限に関するもの)、コントローラに置いたままにすべきである。それ以外のあらゆるものはモデルに放り込め。

確かにコントローラが肥大化したサンプルを見かけることが多い。気をつけよう。

[CakePHP] ページタイトルの設定方法

ビューの $this->fetch(‘title’) で出力されるタイトルを設定する方法がはっきりしないので調べる。

CakePHPの実装から調べる

手元のバージョンはCakePHP 2.6.7

はっきりした。以下の優先順位でタイトルが決まっている。

1. ‘title’ が設定されていたらそれを使う。

2. ‘title_for_layout’ が設定されていたらそれを使う。

3. 上の両方とも設定されていなければ、ビューのパスを使う

ちなみに、ソース中のコメントによるとCakePHP3では title_for_layout は廃止されるらしい。

[CakePHP] 通知メッセージを表示する

SessionComponentを使って一回限りの通知をユーザに対して表示する方法。アプリ内の随所で使う必要があるので、きちんと理解しておこう。

以下、クックブックからの抜粋。

基本形

メッセージの種別(キー)を指定する

メッセージのエレメントを指定する

参考サイト

通知メッセージの作成 | セッション — CakePHP Cookbook 2.x ドキュメント
http://book.cakephp.org/2.0/ja/core-libraries/components/sessions.html#SessionComponent::setFlash

[CakePHP] Htmlヘルパーでスクリプトを読み込む位置を指定する

参考サイト

HtmlHelper — CakePHP Cookbook 2.x ドキュメント
http://book.cakephp.org/2.0/ja/core-libraries/helpers/html.html

[CakePHP] Htmlヘルパーでjs/css/imgファイルを読み込む

ディレクトリを指定したいとき

参考サイト

HtmlHelper — CakePHP Cookbook 2.x ドキュメント
http://book.cakephp.org/2.0/ja/core-libraries/helpers/html.html

[Laravel] 予備知識

Laravelやってみようかと、まずは情報収集から。

公式サイト

Laravel – The PHP Framework For Web Artisans
http://laravel.com/

Laravel – ウェブ職人のためのPHPフレームワーク
http://laravel.jp/

Wikipedia

概要とか背景を知るにはWikipediが便利。

Laravel – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Laravel

  • MVCのWebアプリケーションフレームワーク
  • マイクロソフトの.NETの開発に関わっていたTaylor Otwellが開発した
  • Laravelは2014年における最も有望なPHPフレームワークの1つとして挙げられた
  • LaravelはPHP 5.3以上を対象とする新しいプロジェクト