[ソフト] Poedit – POTファイルのローカライズツール

POTファイルとは

ソフトウェア開発者にとってローカライズは悩みどころだが、昨今ではGetTextというローカライズ用ライブラリを採用したアプリケーションが増えているらしい。有名なところではWordPressにもGetTextを利用したローカライズの仕組みが組み込まれている。

gettext – GNU Project – Free Software Foundation (FSF)
http://www.gnu.org/software/gettext/

POTファイルとは、GetTextで使われる翻訳リソースを定義したファイルである。

GetTextを用いたローカライズ方法 – Conyac
https://conyac.cc/ja/business/columns/localization_guide_po_pot

* POT (Potable Object Template) – ソースファイルから生成される翻訳リソースの基となるファイル
* PO (Portable Object) – POT Fileを基に各言語に翻訳したファイル
* MO (Machine Object) – PO Fileと同じ内容が記されたバイナリ形式のファイル .potファイルや現状の.poファイルを編集し、.poファイルと.moファイルとして出力できます。

Poedit – 翻訳エディタ

POTファイルベースの翻訳作業に便利な翻訳エディタ。ある案件で実際に使ってみたけど、軽く動くし操作も滑らかなので使い勝手が良い。翻訳作業の効率にはツールの使い勝手は重要。

The fastest and most convenient way to translate interfaces — Poedit
https://poedit.net/

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