[開発手法] ウェブ開発の4つの開発環境

ワークフローをきちんと決めずに開発環境の複製を繰り返したおかげで、現在携わっている案件の開発環境が随分と煩雑になってしまったので、ここで改めてウェブ系案件の開発環境を整理しておきたい。

必要な開発環境は4つ

それぞれの環境でテストが終わった機能を下流へ反映させていく。

1. 開発環境(ローカル)
個々の開発者が開発に用いるローカル環境。

2. 開発環境
開発者がコミットした内容を反映して、開発者がテストを行う環境。
ローカル依存の問題を見つけ出すためにローカルと別に用意する。

3. ステージング環境
システムを公開する前に、動作や表示などについて最終的な確認を行うための環境。
運用担当や実際のユーザ(すなわち顧客)がテストを行う。
本番環境に近い、可能であれば同一の条件を持った環境を用意することが望ましい。

4. 本番環境(プロダクション環境)
実際にシステムを稼動させている環境。

参考サイト

ウェブ開発で大切な3つの環境: 開発・ステージング・プロダクション – Qiita
http://qiita.com/suin/items/004679b27d4a1f8bcb36
わかりやすくまとまっている。

ステージング環境とは – IT用語辞典 Weblio辞書
http://www.weblio.jp/content/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%92%B0%E5%A2%83

本番環境とは 【 production environment 】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典
http://e-words.jp/w/E69CACE795AAE792B0E5A283.html

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