[Docker] bashを実行するだけの超入門

Dockerに馴染むべく、以下の例をなぞってみる。

VagrantとDockerについて名前しか知らなかったので試した – Qiita
http://qiita.com/hidekuro/items/fc12344d36d996198e96

1. ゲストOSとしてUbuntu14.04を導入

先にBoxを追加してからinitしても同じこと。

2. DockerをゲストOSに導入

VagrantのDocker Provisionerを使うと楽らしい。

プロビジョニングはvagrant upした際に自動的に実行される機能で、ソフトウェアを自動インストールするためなどに使う。

Vagrantfileを編集

3. Dockerイメージの作成

bashを起動するだけのイメージを作成してみる。

作業ディレクトリを作成。

Dockerファイルを作成。

イメージをビルド。

以下オプション。

-t イメージにタグ付け
. Dockerfileのパス

 

コンテナを作成。

以下オプション。

-i 対話モード
-t 擬似ターミナル割り当て
-v /vagrantを/tmp/sharedにマウント
–name=”test1″ コンテナに名前付け
84kure/test1 イメージ指定

 

bashが実行される。

コンテナを確認。

コンテナを捨てる。

4. Dockerイメージの作成を自動化

Vagrantfile

以上、超入門。